

1960年に株式会社レパストが生まれて以来、半世紀の時が流れました。
高度成長期があり、オイルショックがあり、バブルとその崩壊もありました。
この間に当社を取り巻く環境は大きく変わったように感じます。
お客様のニーズは今後も変化して行きます。
少子高齢化や女性の社会進出が進み、新たな形の食事提供ニーズも生まれてくると予想されます。
食の安全性に対するご要望も益々、強まると考えられます。
「調理技術」「衛生管理」「メニュー管理」などを常にアップデートすることでお客様の様々な御要望に
お応えできるようレパストは努力を続けております。
しかし一方で、食事を提供するうえで最も大切なことは、「データ」でも「マニュアル」でもなく
「食事を美味しく召し上がって頂きたいという真心」
であるという点を決して忘れることなく仕事をして参ります。
レパストは信じます。
◆食事には人と人との心を触れ合わせる不思議な力がある。
◆心をこめて料理をすれば食事は人の疲れを癒し、人を幸せな気持ちにすることができる。
